日々のブラッシング(歯磨き)で口臭対策!

口臭…若いころは、特に気にとめることは少なかったですが、年々気になってくる問題ですよね。

 

 

10代〜20代くらいに気になっていたのは朝起きたときの口のニオイや(←これは誰でも臭いですよね、子供でも臭いです。)接客のアルバイトなどをやっていたので、お客様に説明するさいにずっとしゃべっていると、なんだか口のニオイが気になってくるというものでした。

 

 

その時は、他のスタッフも使用していたコンビニでも購入できるような消臭対策スプレーを使用していました。

 

 

ただ最近気になっているのは、歯磨きをしても口が臭う気がすること。

 

 

というか、おそらく少しは臭っているようですね。

 

 

夫婦間でとくに遠慮することもないので「なんか口臭い!」と普通に言い合っています。

 

 

何が原因かはわからないのですが、母が長いこと歯周病に悩んでいますので(現在進行形です)、遺伝するかはわかりませんが、私も少しそういったところが関係している可能性があります。

 

 

以前、歯周病のことではなく歯の治療にかよっていたときに画だけではなく、歯茎も磨いた方がいいとの指摘をうけたことがあります。

 

 

歯周病は歯茎が弱っていくことも原因のひとつといえるようなので、なるほど…という感じもしますよね。

 

 

最初は血がでるけど、(ブラッシングするときは力を入れずぎず適度な感じでとおっしゃていました。)少しづつ歯茎も健康的なピンクになっていくよ。と言われていましたね。

 

 

またこれは別の歯医者さんでのことになりますが、恥ずかしながら、最近初めて歯石をとっていただきました。

 

 

歯石も、もともとは歯垢なのですが、歯磨きでとりきれなかった歯垢がかたまって石のようになり、やがて「歯石」になり普通の歯磨きでは落としきれなくなるのです。

 

 

「歯垢」というのはよく聞きますし、歯垢がたまると口臭の原因になる。

 

 

というのも皆さんよくご存じかとは思うのですが、歯石がたまることで歯垢がつきやすくなるという悪循環を招いてしまうようです。

 

 

歯石も3か月に1度くらいはとってもらった方が良いようです。

 

 

今まで歯が痛くならないと歯医者には駈けこんでいなかったのですが…ブラッシングの指導もしてもらえます。

 

 

歯の裏側は磨き残しが多く、磨きのこしは口臭の原因になります。

 

 

私も、日々の歯磨きはおろそかになりがちでですが、毎日のことなので再度見直しいきたいですね。

 

 

もちろんキレイに磨ければ口臭対策への効果はかなり高いかと思います。

 

 

まずは歯磨きこを付けない状態でしっかり磨いてから(朝、昼は余裕もあまりないと思うので、夜の歯磨きは鏡などもつかって)一度口をゆすぎ、仕上げに歯磨き粉を適量つけてみがきあげるの口臭対策の有効な手段だとおもいます。