口臭がひどかったお見合い相手もいました

私が口臭で思い出してしまうのは、生まれて初めてお見合いをした時です。

 

 

その人は私よりも10歳以上年上の医師でしたが、お見合いの時には横に座っていたので気付かなかったのですが、後日、一緒にランチを食べることになった時に正面に座って会話をしていたら、口臭がひどいということに気づいたのです。根暗っぽい人でしたが、バツイチで、何の面白みもない人でした。

 

 

強烈に覚えているのは、その人の口臭だけです。

 

 

私はいつもバッグにミントを入れて持ち歩いているので、その先生にもミントを食べさせたら口臭に悩ませられなくて良くなるのではないか、と思って、まず自分が食べてからミントをすすめました。

 

 

するとラッキーなことに素直にミントを食べてくれたので、そのミントが効果を発揮している間は口臭に悩ませられることがありませんでした。

 

 

やはり口臭は自分では気付かないものなのだと思います。

 

 

友達とランチの約束をして待ち合わせをしていて、やってきたので近づいていったら、キムチの匂いがしたので、「キムチ食べた?」と聞いたら、ハッとしたような様子でした。

 

 

自分では全く気付いていなかったのです。

 

 

でも、口臭は他人には丸わかりで、気をつけないといけないな、と思ったのです。

 

 

私はニューヨーク生活が長かったので、アメリカに住んでいた時期が多いのですが、欧米では口臭にはとても気を使っているようで、口臭よりも体臭の方が気になることが多かったです。

 

 

アメリカ人はきれいな歯並びをしている人が多くて、子供の頃から矯正したりしているからだと思いますが、そのために歯磨きも徹底していますし、口臭にはとても神経質になっているようです。

 

 

日本では無臭が一番いいと思われているので、香水などで匂いをごまかすことはあまり好まれていません。

 

 

それで、韓国人の友達は朝からキムチを食べてくるので、毎朝、キムチの匂いがしていました。

 

 

自分の口臭も気になっていて、いつもミントを持ち歩いているのですが、口臭は自分では気づきにくいので相手が不快な思いをしていないかがとても気になります。

 

 

紅茶を飲むと口臭がひどくなるような感じがして、コーヒーの方が口臭を消してくれる働きがあるようです。

 

 

なぜそのような働きがあるのかわかりませんが、紅茶よりもコーヒーの方が口臭がしません。口臭を消すような働きがあるようです。

 

 

口臭がひどい人は、舌に苔が付いていることが多いので、鏡の前で舌を出してチェックすることが大事です。

 

 

口臭が気になったら…